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Java MySQL用のJDBCドライバを入手する方法。

今回はJDBCドライバをダウンロードして、JARファイルを配置するまでの手順を解説します。MySQL用のJDBCドライバはMySQLのサイトからダウンロードできます。

JDBCドライバのバージョンはいくつか選ぶことができるので、使っているMySQLに合わせてダウンロードしてください。

以下の図はMySQLサイトの更新やJDBCドライバのバージョンアップにより変わる場合がありますのでご了承ください。


【1】以下のURLをクリックし、「MySQL」のダウンロードページにアクセスします。

http://dev.mysql.com/downloads/

java-982.gif


【2】「Connectors」をクリックします。

java-983.gif


【3】「Connector/J」をクリックします。

java-983-1.gif


【4】Source and Binaries (zip)の「Download」をクリックします。

java-984.gif

*Windowsの場合は「zip」のほうです。
*Connector/J はバージョンを選ぶことができます。

java-984-1.gif


【5】ダウンロードのダイアログボックスが表示されたら、「保存」ボタンをクリックします。

java-985.gif


【6】ダウンロードした圧縮ファイルを解凍します。

java-986.gif


【7】解凍すると中に「mysql-connector-java-5.1.5-bin.jar」があります。このJARファイルがMySQL用のJDBCドライバです。

java-987.gif

*バージョンによってファイル名は変わります。


【8】「mysql-connector-java-5.1.5-bin.jar」を以下の場所に配置します。

C:\eclipse\workspace
java-989.gif

*「\」はWindowsではエンマークのことです。

配置場所はどこでもかまいませんが、あとでEclipseから参照します。


【解説】

JARファイルの拡張子を「zip」に変更して解凍すると、以下のような階層にクラスファイルが配置されています。

java-987-1.gif

この階層がパッケージになりますので、プログラム中でクラスを使うときは「com.mysql.jdbc.Driver」となります。


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