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Java Eclipseで実行可能なJARファイルを作成する方法。

JARファイルは作成したJavaアプリケーションを配布するときに便利です。Eclipseを使うとウィザードに従うだけで、実行可能なJARファイルを簡単に作成できます。マニフェスト・ファイルを用意しておく必要もありません。自動的に作ってくれます。

それでは早速、JARファイルを作成してみましょう。


【1】Eclipse を起動します。


【2】パッケージ・エクスプローラーで sample302 を右クリックします。

java-951.gif


【3】メニューから エクスポート を選択します。

java-952.gif


【4】エクスポート画面が表示されたら、 Java → JARファイル を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。

java-953.gif


【5】以下のように設定したら、「次へ」ボタンをクリックします。

java-960.gif

*エクスポート先は sample302 以外にしてください。


【6】そのまま「次へ」ボタンをクリックします。

java-955.gif


【7】マニフェスト・ファイルを生成 にチェックし、メイン・クラスに pref.PrefFrame と入力したら、「終了」ボタンをクリックします。

java-961.gif

*メイン・クラスは mainメソッド のあるクラスを、パッケージ名を含めたクラス名で設定します。「参照」ボタンから選択したほうが確実です。


【8】メッセージが表示されたら「OK」ボタンをクリックします。

java-957.gif


【9】エクスポート先に指定した場所に JARファイルが作成されます。ダブルクリックして開きます。

java-958.gif


【10】都道府県マスターが表示されました。

java-959.gif


このJARファイルはJRE(Java Runtime Environment)がインストールされているパソコンなら実行できます。もちろんデータベースとODBCの設定は必要です。


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