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Java インデントの大切さについて

プログラムを書くときには、読みやすいようにインデント(字下げ)をします。インデントは文章の段落のようなものです。プログラムをまとまりごとに読みやすくしているイメージです。インデント自体はプログラムの動作に影響しません。インデントしなくても動きます。しかしプログラムは誰が見てもわかりやすいように書くのが基本ですから、必ずインデントしましょう。

インデントは半角空白4文字分に統一したほうがいいと言われています。あなたがプログラミングするときは半角空白4文字分にしてください。

*半角空白というのが重要です。全角空白は文字列以外で使うとエラーの原因になります。

この講座では理由があってTeraPadの図はTABを使って半角空白2文字分字下げしています。またWebに掲載しているプログラムをコピーしてTeraPadに貼り付けると、半角空白2文字分字下げされます。(Webの幅の関係でわざとです。)

インデント無し 読みにくいです。
java-102.gif

TABでインデントした場合(タブに半角空白2文字分を設定した例)
java-99.gif

半角空白2文字分でインデント
java-100.gif

半角空白4文字分でインデント ☆これを推奨
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TABでインデントした場合は、テキストエディタの設定で半角空白何文字分にするか決めることができます。逆に言うとテキストエディタの設定でみばえが変わります。そこで半角空白4文字分としておくことで、テキストエディタの影響を受けずに統一できます。


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