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Java 作業用のフォルダを作成する。

Java言語でプログラミングするには、メモ帳などのテキストエディタを使って、プログラムを書き保存します。このテキストエディタで書いたプログラムをソースコードとかソースプログラムといいます。

ソースコードはコンパイルという作業が必要です。コンパイルはコマンドプロンプトを使って、ソースコードを保存している場所に移動して行いますので、フォルダにまとめておく必要があります。

そこで今回はJavaのソースコードを保存するための、作業用フォルダを作成します。


【1】Cドライブの直下に「java」という名前のフォルダを作成します。

java-50.gif


【2】作成したフォルダを右クリックし、メニューから「送る → デスクトップ(ショートカットを作成)」を選択します。

java-51.gif


【3】デスクトップにjavaフォルダのショートカットアイコンが作成されました。

java-52.gif


このショートカットアイコンをダブルクリックすると、すぐにjavaフォルダを開けます。
C:\java

これからJavaのソースコードを保存するときは、このjavaフォルダ内に保存してください。javaフォルダの中にさらにサブフォルダを作成することもあります。


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