「Step5・Eclipseにインポートする方法」でも紹介した通り、ファイルをインポートすることもできますが、今回はもっと簡単にできる方法でおこなってみます。
【1】Eclipse を起動します。
【2】パッケージ・エクスプローラーで sample301 と sample302 のプロジェクトを展開します。
【3】sample301 の SampleDb030.java を右クリックします。
【4】「コピー」を選択します。
【5】次に sample302 の pref を右クリックします。
【6】「貼り付け」を選択します。
【7】SampleDb030.java がコピーされました。
【8】SampleDb030.java をダブルクリックして、Javaエディタで開きます。
【9】package 文が自動で追加されています。
【10】ワークスペースを見ると SampleDb030.java が、パッケージに合わせて階層構造に配置されています。
*「\」はWindowsではエンマークのことです。
C:\eclipse\workspace\sample302\src\pref
【11】SampleDb030.java の BadSqlException クラスに警告アイコンが表示されているのでクリックします。
*エラーではないため修正しなくてもプログラムは動作します。
【12】デフォルト・シリアル・バージョンIDの追加 をダブルクリックします。
【13】serialVersionUID が追加されました。保存すると警告アイコンが消えます。
【ヒント】
sample301 プロジェクトは「Step5・Eclipseにインポートする方法」で作成したものです。